上野公園でシオカラトンボを撮る

LEICA C-LUX

7月最終日は久々にお天気に恵まれ、上野不忍池でシオカラトンボを撮影してきた。蓮も満開で撮影日和だった。作例を交えながらご紹介したい。

馴染み深いシオカラトンボ

シオカラトンボは、日本人にもっともなじみ深いトンボの一つだろう。成熟して水色になったオスにつけられた名前で、茶色いメスは俗にムギワラトンボといわれている。山地から住宅地、池、湿地、水田、溝、水たまりなど、日本のあらゆるところで、よく見られる。子供の頃に捕まえた!という方も多いのでは。

トンボがたくさん撮れる不忍池

不忍池ではさまざまな生き物が見られる。トンボでいえば、コシアキトンボ、コフキトンボなどもその一例。今日はふらりと自転車で走っていたら、蓮池でシオカラトンボがたくさんいた。

早速、新入りの望遠担当•C-LUXをかまえて、パシャリ。ちょうど止まって大サービスしてくれるのでありがたい。コロナの影響で人も少ないので撮りやすい。お散歩に是非おすすめしたい撮影スポットだ。

ライカ C-LUX

こちらはお顔の方から。

ライカ C-LUX

基本的に、鯉がいる方ではなく、蓮池の方に行けば、トンボを撮影することができる。ハスも満開できれい。午前中は雨が降ったりやんだりだったので、ハスに水滴が残っている。C-LUXも水滴まで、ここまでの描写ができるのに感心した。

ぐるりと蓮池を一周して、鯉のいる池に戻ってきたら、カルガモさんたちにも会える。今日は仲良しのこの子たち。

ライカ C-LUX
C-LUX

カルガモは後ろ姿がかわいい。でも滅多に後ろは撮らせてくれないから貴重な一枚だ。

息子と眺めていても、カルガモは人の気配を気にしない。それどころか、我々の目の前に歩いてきて水を出て、テクテク。まるでシャッターチャンスを意ているかの様に、こんなポーズをしてくれた。

不忍池は広々としているから三密にもならず、静かに散歩できる。そしてたくさんの生き物に出会える。コロナ禍の終わりが未だ見えない(それどころかもはや再び緊急事態)東京だが、カメラを持って少し出かけるには最高だ。

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