【作例あり】FUJIFILMとお別れしてLeicaQ2 を買った

LeicaQ2

Leicaの高級コンデジといわれる「Leica Q2 」を買った。

「コンパクトではない高級コンデジ」と話題になり、2019年3月の発売から品薄状態が続き、1年と少しが経った。

子供たちがまだ小さいため、以前もっていたM型はお譲りし、メイン機としてLeica Q2 を迎えた。

やっと会えたよ…( ; ; )はじめまして、ありがとう

その高い描写性能、高級なシャッター音、重厚感(いろいろな面で…)など、たまらないポイントがたくさんあり、子供たちを連れながらも毎日毎日持ち歩いている。嬉しくてたまらない。

陳腐な言葉ばかり並べるが、最高。大満足。大好き。

ただ、Leica Q2 はまだあまり世に出回っていないこともあり、レビューが極端に少ない。掲載された雑誌もかなり少ない。加えて、すべてのカメラに共通することだけれど、男性目線のレビューばかりで女性視点が少ない…

これから少しずつ(1メリットずつ)、タイトル通り亀のようなゆるりペースで、ママなりの、女性独自のレビューや作例、使用感をご紹介したい。

いま購入を検討している日本中のママたち、女性たちの参考になれば幸いだ。

圧倒的な描写力

Leica Q2

Leica Q2 のレンズは 「ズミルックスf1.7/28mm ASPH」。圧倒的な解像力と、Leica独特の艶のある色(これはなんとも良い言葉が思いつかない)、28mmの広角ながら歪みのない描写。

同等の性能の「ズミルックスM f1.4/28mm」を仮に買ったとすると、およそ85か86万円あたりと言われている。ボディが別なのでそれを合わせて計算すると、なんとも恐ろしい。Leica Q2 ならフルサイズセンサーのボディはもちろん付いていて、オートフォーカスが使えるし、クロップ(35.50.75mm)もできる。と、いうことは、レンズを何本も買うよりよほどお得。

曇りの日のこの質感、ぬめっと感、本物の空気感というのか…見事に描いてくれる。

Leica Q2

モノクロモードで撮った時の影の部分の表現力も申し分ない。

Leica Q2

特に開放f値1.7で撮影した時。たまらなく美しい。

Leica Q2
Leica Q2

次回は〈Leica Q2 の強みといえるマクロ撮影〉を予定。カメラもレンズも変えずにレストランでお料理もパシャリ…子供の食べたお料理も思い出記録に残そう…一緒に眺めた道端のお花もアップで…という場面は意外に多いのではないか?と思う。

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