Leica Q2 で湘南を撮る

LeicaQ2

あいにく雨がパラつき曇天ではあったが、昨日家族で義理の実家にお出かけしてきた。Leica Q2 で撮る湘南。作例が何らかのお役に立てますように。

作例

Leica Q2

まずは東海道線の車窓から。夫の生まれ育った街ではあるものの、私にとってもあたたかくてのどかで大好きな街だ。あいにくのお天気だが、Leicaは曇りの日の方が良い色味を見せてくれる気がしている。

茅ヶ崎〜茅ヶ崎〜♪ まさに亡くなった義父は、サザンオールスターズの桑田さんのような人だった。何をするにも気取らず足元はビーチサンダルで。よく笑って娘のように可愛がってくれた。関西人の私にとっても大好きな街。

話題の「平塚漁港の食堂」へ

Leica Q2

まずはランチ、と。今日は少し車を走らせて、評判の「平塚漁港の食堂」へ。平塚漁港でその日にとれた新鮮な魚を「その日のうちに食べる」というコンセプトで営業している話題のお店だ。

こちらはサービスランチ。このお値段でこのボリューム。食べきれないほどだが、残っても生モノ以外はパックに詰めてお持ち帰りさせてくれる。なんという太っ腹。大満足。どれも新鮮だ。

Leica Q2 店内

Leica Q2 店内

お料理だけではなく、このお店、店内も見応えあり、だ。天井がとても高く広々としていて、混雑していても窮屈な印象を決して与えない。

Leica Q2 厨房の様子

すごく繁盛しているにかかわらず厨房は良い感じに落ち着いていて、とても清潔、広々。手際も良く、思わずしばらく眺めてしまった。釣り好きの息子も、海鮮丼が手際よく盛り付けられていく様を感心して見ていた。期せずして湘南ならではの食育のようになって貴重な時間だった。

営業時間内でもお魚がなくなり次第閉めてしまうのでご注意を!

三密とはほど遠い海

Leica Q2

昼食後、雨がパラつくも、海に着いたら急に晴れ間が。我が家の長男はかなりの晴れ男なのだ。恐るべし。曇天でも美しい海。波が時折大きく届いたり、カモメがやってきたり…息子たちは海岸でしか体験できないことを楽しんでいた。夫が少年のように(見かけはそれには程遠い)、岩場でカニをつかまえて見せたり、父子の穏やかな時間を過ごした。

Leica Q2

ふと気づけば、すっかり大きくなった長男の靴。ここ数年いろんな辛いことも経験した、大きな足。相変わらず背の順は一番後ろキープしながら、どんどん大きくなっている。

靴の写真、撮ってしまうなぁ。子育てあるある。

湘南の家庭にはサーフボード

湘南の家庭にはサーフボードがある。これを抱えて自転車に乗って海に向かう人たちを見ると、穏やかで幸せな気分になる。時間が流れるのがゆっくりな街。夫の実家にも御多分に漏れずサーフボードがたくさんある。これは絞り開放で撮ったもの。質感がライカならでは、ではないだろうか。

Leica Q2 ポスト

子連れ旅はそれなりに疲れるけれど、楽しい。Leica Q2 があるともっと楽しい(ライカのまわし者ではありませんで大好きです)。ついつい撮りすぎてしまう。

とりとめのない投稿になってしまったが、平日であればここの海に人はほぼいない。三密とはほど遠いので、ぜひ一度、とオススメしたい。

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