Leica M-Aで昭和レトロを撮る(フィルム)

Leica M-A

フイルムカメラとオールドレンズを持つと、どうしてもレトロなものを撮りたくなる。今日はLeica M-Aと、お馴染みズマロン35mmで撮ったフィルムを現像してきたのでご紹介したい。何らかの参考になれば嬉しい。

作例

Leica M-A+Summaron 35mm F3.5 Kodak Ektar 100

谷根千(やなか・根津・千駄木)エリアは、今なお昭和レトロな建物やお店が立ち並んでいる。ここは昔からある駄菓子屋さんの木村屋さん。我が家の長男行きつけのお店なのだが、それ以上に私が楽しんでいる。最高の撮影スポットだ。谷中銀座に来られた方は、是非ここに足を運んでみてほしい。童心にかえってワクワクすること間違いなし。

Leica M-A+Summaron 35mm F3.5 Kodak Ektar 100

今日は久々にKodak Ektar 100のフィルムを使用した。FUJIFILMを愛してやまない私ではあるが、ことフィルムに関しては圧倒的にKodakの使用率が高い。富士フィルムの色合いよりもKodakの方が古めかしくて好きなのだ。

こちらの写真も木村屋さんの店内。おばちゃんが一つ一つ手書きしている値札。最高。このフィルムは晴れの日に真価を発揮するのだが、こうしたシチュエーションの黒部分の深みがたまらない。

Leica M-A+Summaron 35mm F3.5 Kodak Ektar 100

KIRINの自販機を意図的に入れた。駄菓子屋でよく見るKIRINの自販機。なぜ?

駄菓子の木村屋(今日のおすすめ撮影スポット)

まとめ

息子の顔が入っている写真が多く、作例は少なめだが、Leica M-Aとズマロンで撮る〝昭和レトロ〟はいかがだろう…写真の上手下手はさておき、この懐かしい空気感をとらえられるのはフィルムならではだろう。

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コメント

  1. フィルムだとレトロ感が一層増しますね。

    • のぼる様
      ご訪問ありがとうございます。フィルムはやはり日本の街の風景によく合いますよね。最近はフィルムに偏り気味です・・・

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