X-S10とXC15-45mmのズームレンズで試写

X-S10

早速子供たちの動画を撮りながら、その合間に写真の方も試し撮りしてみた。X-S10は動画に使うので写真は基本的に撮らない予定だが、何枚か試した結果、予想以上の写りをしてくれることがわかった。XCのレンズはFUJIFILMのxfに比べて廉価版だと言われるが、これでも十分かもしれない。特に動画には、XCで全く問題ない。むしろ軽くて最高のレンズだ。

作例

X-S10 クラシックネガ

定番の日の丸構図。絞り開放で撮影している。やはりフィルムシュミレーションのクラシックネガが素晴らしい。

X-S10 F3.5 クラシックネガ

もう一つのレンズキットである18-55mmのズームレンズの方がレンズの質は高いが(お値段も)、XCのレンズが勝るところは接写だろう。この写真は被写体のオーナメントまで10センチ未満だから驚く。撮影しながら、「え?まだいける?まだ寄れる?」と驚かされる。

X-S10 F3.5 クラシックネガ

開放値が3.5だから思い切りボカしたいという欲望には応えきれないのだが、そこまでのボケが必要ない場面では十分。むしろ3.5くらいの方が場所を明示したい場合には最適だ。FUJIFILMのレンズ群は本当に優秀。

X-S10 F3.5 エテルナ

今日は寒くて寒くて、家にこもってクリスマスのクッキーを焼いた。

皆さま、どうぞお身体お大事に…

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