【FUJIFILMとLeica】雨の日に子供たちと

FUJIFILM

今日の都心はほぼ一日中雨が降り続いた。この度の九州の豪雨で被害に遭われた方々を思うと贅沢は言えないが、お出かけができないのは辛い。子供たちを退屈させないための我が家の工夫を、いろいろとご紹介したい。

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雨の日の定番は工作

男の子は工作好き。でもできるだけコストをかけたくない。というわけで、アーテックという会社が販売しているミニクリアかざぐるまのキットがオススメ。ヨドバシカメラの通信販売であればわずか196円でお得に楽しく遊べる。

まずクリアシートに油性ペンでお絵描き。普通の紙に描くよりも特別感があって楽しい様子。満足すればクリアシートを曲げながら簡単に組み立て、最後に付属の棒を刺して完成。長男は幼稚園児だから全て自分でというわけにもいかなかったが、クリアシートを折り曲げるところさえ親が手伝えば、簡単にできた。

かざぐるま製作のカギは、回りやすさだったりする。完成しても回らない…という製作キットは意外と多い。子供が泣き出すパターン。でもこのアーテックのキットはよく回る。そして壊れにくい。次男が振り回しても壊れていない。満点。かなりオススメの商品だ。

Leica Q2 ベランダでくるくる

その他、てるてる坊主作りも楽しい。ティッシュで作るのは定番だけど、それではつまらない。うちの場合は「頭は何で作る?」と子供の意見を。すかさず、ここは鉄男の息子。「カプセルプラレールのカプセルがある!」と即答。ガチャガチャのカプセルは確かにベストサイズである。なるほど。ここは親が感心させられる。

では、てるてる坊主のマントは?ここは母の名案。…次男の古着をチョキチョキ。あまり格好良くはないけどエコだしまぁ良いか。マントにも絵を描いて、完成。長男も納得。

Leica Q2

WAKU BLOCKは最高

積み木「ワクブロック(WAKU BLOCK)」は、30基尺と45基尺があり、いくつかのピースを重ねると必ず同じ高さや長さがつくれる。つまり、すべての童具を一緒に使って遊ぶことができ、成長と共に別の種類のワクブロックを買い足しても無駄にならない。長く愛着を持って大切に使い込むことができる。我が家も0歳からすでに5年以上大切に大切に使っている。うまく言えないが、積み木と積み木がぶつかった時の音がたまらなく良い。本物の音がする。子供には常に本物を与えたいと思う。

 五歳くらいになると、ダイナミックで複雑な作品を作り始める。自分の背丈ぐらいの高い煙突を作ったり、街を作ったり。かなり集中力が育つ。
WAKU BLOCKは楽天でも買えるので、オススメしたい。

Leica Q2 今日は「虫の住む館」らしい

もちろんお絵描きも定番

お絵描きはもちろん、雨の日の定番。これはキットパスという窓に描けるクレヨン。

FUJIFILM T30 xf35mm F1.4

やはりFUJIFILMの肌の色は最高だ。子供の肌がとてもきれいに出る。

Leica Q2




Leica Q2









Leica Q2 ストローは迷路らしい

まだ続きそうな今年の梅雨。コロナの警戒レベルが最高まで引き上げられたという中でお出かけも期待できないが、梅雨明けが待ち遠しい。

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